就職までの道のり

働くことができるのは健常者だけでなく今では障害を持っている人でも働くことが出来る社会になっています。障害を持っている人が働くことが出来るようになるまでには二通りあり、健常者と同じように求人誌や求人サイトを探すことと雇用支援センターへ通って技術を身につけてから就職をするという方法があります。雇用支援センターの場合には技術を身につけることだけでなく求人を探すことも出来ますのでとても便利になっています。雇用支援センターで行う事柄は長く働くことができるために基礎体力の向上、集中力と持続性などの習得そして適正や課題の把握をしていき自分に合う職種を探していきます。それだけでなく履歴書の書き方と面接の仕方、電話対応に社会人には欠かせないビジネスマナーの習得をしていきます。そして肝心な就職活動や職場開拓なども行っていき、就職するまでのサポートをしっかりと行ってくれます。また今ではパソコンを使う仕事が多いので手作業のものだけでなくIT基礎のワードやエクセルの基本操作、スキャナーを使用した文書の読み込み、ホームページの仕組みなど現代には欠かせない知識をしっかりと学べます。またコミュニケーション力を付けるためにプレゼン能力を身につけられます。障害を持っているからと就職を諦めている人はまだまだいますが、今ではこんなにも安心して就職することができるように制度がありますので上手に利用していくことでちゃんと就職することができます。